Razor構文

Razor構文


【コードナゲット(インライン式)】

 @~という形式でHTMLの中に埋め込んで値を動的に出力する。
 @(~)のように範囲を明示できる。
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【エスケープ】

 @@Model.Count のように@@とするとエスケープできる。
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【コードブロック】

 出力を伴うコードナゲットと異なり、出力を伴わないコードは、
 「@Code ~ End Code」を使用する。
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【制御構文(コードブロック)】

 制御構文の中に書くHTMLは@付きのタグで記載する必要がある。

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・If文

・ForEach文

・制御構文の中に静的コンテンツを書く(単一行)の場合、行頭に「@:」を付与する。
(@:を付与しない場合はエラーとなる)
以下の場合、文字列で”人気!”と表示される。

・制御構文の中に静的コンテンツを書く(複数行)の場合、@<text>~</text>で括る。
以下の場合、文字列で”一等兵 二等兵 三頭兵”と表示される。

【Razor標準のコメント】

 @* ~ *@内のコンテンツをコメントと見なす。
@*
@Code
  ViewData(“Title”) = “Index”
End Code
<h3>@Model.Count</h3>
*@

【VB標準のコメント】

 VB標準のコメント「’」はコードブロック内でのみ利用できる
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【コメントのタイプによる違いについて】

・Razor標準のコメント(@* ~ *@)とコードブロック内のVB標準のコメント「’」は、
エンドユーザーからは見えない(HTMLに落ちてこない)
・HTML標準のコメント(<!– ~ –>)はエンドユーザーからは見える(HTMLに落ちる)