基礎知識①

基礎知識①


【ビュー変数(コントローラーとビューとでデータを受け渡すための変数)】

 ViewBagオブジェクトのプロパティとして設定できる。
 ※インテリセンスは利用できない。Option StrictをOffにする必要あり。
 
 ex) ViewBag.Message
[コントローラー:BeginController.vb]

 

[ビュースクリプト:Show.vbhtml]


[出力結果]
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【ビュースクリプトの自動生成】

 コントローラーのアクションメソッドの中で、右クリック→ビューの追加
4 ↓
 ビュー名やテンプレートを指定するダイアログが表示されるのでOK
 ↓
 ビューが自動作成される
 Views\[コントローラー名]\[ビュー名].vbhtml

 ※右クリック→ビューに移動 を選択すればコントローラーからビューへ移動できる。

【レイアウトについて】

 レイアウトの全体像は、Views\_ViewStart.vbhtml の中のLayout変数に設定
 されたvbhtmlファイルに定義されている。

 @Html.Partialを使って、他のvbhtmlファイルを読み込める。
 個別のビュー(上記のShow.vbhtmlとか)は、@RenderBody()に出力される。
 
 
●ビューの先頭に、@ModelTypeディレクティブを記載して、使用するモデルの型を表す。
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